2019年08月24日

人によって態度を変える、田舎の役場職員。

田舎の役場は、都会に比べれば親切です。

顔を知っていることが多いので、
心情的にそうなるのは当然なのかもしれませんが。

しかし、住民によっては、
あからさまに冷たい態度を取ることがあります。

これは都会にはないことです。

平たく言えば、好き嫌いや力関係が、
態度に出てしまうのです。

地元の有力者及びその周辺の人に対しては、
笑顔で丁寧な対応をします。

逆に、村八分的な存在や
Iターンした新しい住民には、
笑顔を見せることはありません。

また、態度のデカい町村議会議員は嫌われています。

なぜなら、力はあっても、頭がないので、
何事もごり押ししてくるからです。

もっとも嫌われるのは、役場に対して注文をつけたり、
クレームを入れる住民です。

Iターン者が、都会にいる時と同じような感覚で、
「行政がちゃんとしないから……」という態度を取ると、
ハッキリとした冷たい態度を取ります。

私の町のあるIターン者は、
ことあるごとに役場に文句を言っていましたが、
そのうち、無視されるようになりました。

「対処します」と言っても、
放置するようになったのです。

再度文句を言っても、
まったく聞き入れてもらえません。

私はIターン者ですが、移住して間もない頃に、
地元新聞で紹介されたり、
町おこしのメンバーになったりしていたので、
住民には多少知られており、役場の対応も親切です。

私も何度か、
役場に“お願い”をしたことはありますが、
すんなり聞き入れてくれました。

同じような注文をつけているのですが、
まったく対応が違うのです。

公共の機関でありながら、
住民を差別しているのです。

田舎の人の“体質”を隠すことなく、
そのまま態度に出しているのです。

ただ、このことを批判してみても、
改善されることはありません。

住民が接し方を考えなければならないのです。

それが、役場と上手くつき合う方法なのです。


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posted by 遊酔 at 16:16| Comment(0) | 真実の田舎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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