2009年11月16日

お年寄りの車には、神様・仏様の心を持って。

はっきり言って、無茶苦茶です。
バカな若者の運転とは意味が違いますが、
自分勝手にもほどがある。

バイク同様、まわりの事など気にすることなく、
曲がりたいところで急に曲がり、
止まりたいところで急に止まる。

しかも、ウインカーなど、曲がりながら出す始末。
もっと早く出して欲しい。
出す人はまだましな方ですが。

対抗してくる車が知り合いなら、
突然止まり、窓を開け、話などしてしまう。
後ろに車が来ているのに。

田舎だからとしばらく我慢しても、なかなか終らない。
ときどき後ろの車を見ながら、である。

それに腹を立て、クラクションを鳴らす。
すると、またこちらを睨むように見て、
話している相手に対して、ちゃんと挨拶をしてから、
ゆっくりと走り出す。
こちらに詫びることもなく。

これは男に多い現象です。
また、男に多い動作として、よそ見があります。
まわりの車の状況には注意を払わないのに、
景色や人、何かをしている様子には、
事のほか関心があるようです。

あれは誰だ、これは何だ、
“野球をしているなあ”とよそ見ばかり。

ひどい人になると、
狭い道路で車がたくさん走っているにも関わらず、
車を止めて野球を見ていたりします。

まわりでは、車が渋滞です。
クラクションを鳴らしても、
無視するバカじじいがいます。
決して「おじいちゃん」と
呼べるような人間ではありません。

また、お年寄りの運転で怖いのは、狭い道路なのに、
対抗車が来ても端に寄る事ができないのです。
というより、端を通っているつもりなのです。

こちらが極力注意してよけるしかありません。
中央線を超えて来るなど、ごく普通の事です。
ほんとに怖いのです。

いずれにしても、文句を言って、
改善できるような数ではないので、
こちらが注意するしかありません。

シルバーのための講習などされるようになりましたが、
人や他の車がいない教習所でやっても、
何の意味もありません。

極端な言い方をすれば、
70歳以上は車に乗らない方がいいと思います。

「車がないと生活できない」と言うかもしれませんが、
仕事も引退している身なら、
なんとかなると思うのですが。

事実、私のいる地方では、
交通事故の3分の2程度が
お年寄りによるものなのですから。


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posted by 遊酔 at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 真実の田舎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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