2009年11月14日

まわりを一切見ない、お年寄りバイク。

お年寄りといっても、
都会と田舎ではイメージする年齢が違います。

田舎では、60代はまだまだ若僧です。70代が大人。
80〜90代でやっとお年寄りになります。

そんな人たちが、
モーターのついた機械を操作しているのです。
こんなことを言うと、叱られそうですが。

確かに元気で頭もしっかりしているのですが、
バイクに乗るには無理があります。
いくらゆっくり走っても、やはり機械の速さには、
身体がついていきません。
まわりの状況に反応できないのです。

前だけはしっかり見ているのですが、
横や後ろには、まったく注意が向けられません。
見る余裕が無いのです。

バックミラーなど見ません。
中にはついていないバイクもあります。

それにお歳のせいか、クラクションを鳴らしても
聞こえない場合すらあります。

“もう、乗るのはやめましょう”と言いたい。
自分では大丈夫だと思っても、
やはりまわりに迷惑をかけています。
せめて、村道ぐらいだけにして欲しいものです。


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posted by 遊酔 at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 真実の田舎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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