2009年10月16日

風習の中に入り込むのは難しい。

村(現町)のお祭りがありました。
縁日の無い祭には興味の無い俗物の私は、
参加したことがありません。
もっとも、集落の人に誘われたこともありませんが。

しかし、なぜか翌日の慰労会には誘われており、
1回だけ顔を出したことがあります。
せっかくですから。

でも、私は祭のお手伝いもしていないので、
やっぱり慰労会に行く資格はありません。
古い風習に参加するのも苦手ですから、
もう慰労会にも行きません。

また、ある年。何年も来なかったのに、
獅子舞いがうちの方にもまわって来ると言うのです。
しかも、ご祝儀は2〜3000円が相場だと言います。

これでは、ご祝儀では無いじゃないか。
お布施といっしょで、
いくらでもいいはずですよね、こんなものは。
何だか、お金を集めるためにやっているように思えます。

いまでは、すべて拒否しています。
貧乏なうちには、払えませんし。

移住者をもっと受け入れ、過疎を解消したいと望むなら、
よそから来た人に地域の風習などを
もっと細かく説明してあげるべきです。

都会から来た人間は、
そんなことには慣れていないのですから。

また、村にもお金の無い人はいるのですから、
もっとまわりのことを考えて欲しいものです。

「拒否したら、何を言われるかわからない」
と心配するあまり、みんな無理をしているのですよ。
ちょっとぐらいわかってあげて欲しいですね。


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posted by 遊酔 at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 真実の田舎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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