2009年08月27日

家はどうやって探せばいいのか?

家の話の前に、住みたい土地の探し方ですが、
市町村役場に問い合わせることをお奨めします。

ここだという場所の役場へ手紙を書くのです。
移住者の受け入れ体制の整っているところがあります。

たとえば、空家を探してくれるとか、
仕事を紹介してくれる、
移住するだけでお金がもらえる、などです。

知りたいことをすべて書いて送るのです。
温かく迎えてくれるところなら、
いろいろと資料を送ってくれます。

私もこの方法をとりました。
一番最初に対応してくれたのが、現在住んでいる町です。
すぐに資料を送ってくれ、
空家の情報も書かれていました。

他の土地では、
もうこちらが現在の地に決めた頃になって、
やっと電話をくれたところもありました。
これは、まだいい方です。

「移住者を歓迎します」と
田舎暮らし関連の雑誌では言っておきながら、
こちらが手紙を送っても
何の返事も無いところもありました。

とにかく、
温かく迎えてくれるところに移住したいですよね。

さて、家探しですが、さきほど書いたように
役場で探してくれるところもありますが、
あまり期待できません。
そんな役場はめずらしい。

では、どうするか。
借家を自分で探すか、自己資金で建てるかです。

自己資金で建てるのは簡単です。
建築会社か不動産屋さんに頼めばいいのです。
でも、会社選びは慎重に。

場所によっては、
移住者推進○○○などという組織があり、
そこに相談すれば、土地や業者を紹介してくれます。
そんな情報も親切な役場なら教えてくれます。

借家の場合が、ちょっと難しいのです。
田舎暮らしの雑誌にも載っていませんし、
不動産屋さんでもあまり扱っていません。

その土地に知り合いでもいれば、
探してもらえますが、そう都合よくはいきません。

私が別の土地でやったことですが、
突然行った土地で空家らしきところを見つけ、
近くにいる人に声をかけるのです。

「家を探しているのですが、あそこは空家ですか?」。

すると、あれこれ教えてくれます。
持ち主のことやその土地のこと。
持ち主に会わせてくれる場合もあります。
ここまで来れば、後は話をすすめるだけです。

田舎では、空いているなら
貸してくれる場合が多いのです。
悪い言い方をすれば、
お金が入るからということもあります。

そうではない方ももちろんいます。
それは、純粋に移住して来て欲しいからです。
過疎を解消し、村をにぎやかにしたいのです。
特に若い人に入って来て欲しいようです。

田舎では「子供は宝」です。大事にしてくれます。
子供がいると田舎へは移住しやすいですね。
幅広い方々とコミュニケーションがとりやすいのです。

他に空家を探す方法としては、
やはり何度も何度も足を運んで、
知り合いを作ることです。

そうすれば、自然に情報が入って来るようになります。

あの手、この手を試してみてください。
待っていても、田舎はやって来ません。


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posted by 遊酔 at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 真実の田舎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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