2018年09月07日

田舎はよく停電する。その備えも重要。

災害の多い現代では、あなたも非常時の備えについては、
充分に理解していると思います。

しかし、「停電」についてはどうでしょう。

災害時にはよく停電となるので、
備えは万全だと思っていませんか。

ヘッドライトや懐中電灯など、
避難用の明かりのことだけを想定していませんか。

しかし、避難するまでもなく、自宅で過ごせる場合でも、
停電は続くことがあります。

特に田舎では停電が割と頻繁に発生します。

電気は比較的早く復旧するのですが、
被害が大きいと何日も掛かる場合があります。

ただ明かりが無いだけ、ではありません。

その時期の気温次第で、体調を崩してしまいます。

冬場なら服を着込んだりすれば、何とか過ごせますが、
恐いのは夏場です。

いまの灼熱下で、団扇だけでは身体が保ちません。

窓を全開にしていても、熱中症になってしまいます。

起きていれば、団扇であおげますが、寝る時は……。

どうすることもできない、と思うかもしれませんが、
方法はあります。

「非常用蓄電池」「バックアップ電源」
というものがあります。

数時間から数日、家電を動かすことができるのです。

また、「充電式ファン」という
扇風機も販売されています。

街中で若者が持っている、
携帯用扇風機でも役に立ちます。

ぜひ、備えておきたいものです。

さらに、移動用ライトだけではなく、
据え置き型もライトも必要です。

真っ暗な中で過ごすのは、
精神的にも不安になりますから。

ライト用の乾電池も多めに用意しましょう。



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posted by 遊酔 at 16:23| Comment(0) | 真実の田舎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする