2010年01月11日

田舎には、○○が無い。vol.2

■美術館・博物館など
はっきり言って「文化度」は低い。
観てみようとする意識さえありません。
そんなところに、このような施設は不要です。
観光用の○○記念館とかはありますが、
そんなものは一度観れば十分です。
面白いものもありません。

■大きな書店
一番イライラしていることです。
私が興味のある関連の本は、ま〜ったく置いていません。
専門書など誰も読まないのでしょうか。
(かといって、私が専門書ばかり
 読んでいるわけではありません。
 そんな頭はありません)
置いているのは、雑誌と漫画、文庫、
広く話題になっている本ぐらいです。
こういう時は、都会へ行きたくなりますが、
交通費がかかってしまいます。
本は見てからでないと買えないので、
ネットではたまにしか買いません。あ〜イライラ!

■図書館
本屋さんに無いのなら、図書館に行こう。
と思うのですが、村には公民館の中の
図書室しかありません。
車で町の図書館へも行ったのですが、
そこでさえ、本が少ない。
置いているのは、いつ購入したものだ、
と思うくらいの古い本ばかり。
図書館なのに、専門書が非常に少ないのです。
誰も勉強しないのでしょうか。

■遊園地
自然があるからまあいいか、とも思うのですが、
やっぱり遊園地は楽しいところです。
私が子供の頃はよく行きました。
町の子供たちは可愛そうだと思います。
行ったことがある子供でも、
兄弟姉妹が多いので頻繁に行くことはできません。
だから、学校の遠足が遊園地になったりします。
村の子供たちにとっては、いいことだと感じます。
都会でも遊園地に行く学校が増えているようですが、
そちらは何か間違っているように思います。
しかしまあ、どこの遊園地も高いですね。
だから、人が来ないんだよ。

■公園
険しい山々に囲まれた田舎では、
遊ぶことが難しいのです。山に入る技術など、
田舎といえど今の子供にはありません。
せめて、遊具のある公園があれば……。
小さな子供を抱えたお母さんの
公園デビューもありません。

■道路の自然渋滞
渋滞している道の先頭は、必ず軽自動車です。
99%が軽トラック。
残りがおばあちゃんの軽自動車なのです。
見事にそうなのです。
ちょっと横に除けて先に行かせればいいのに、
おじいちゃんは頑固に走ります。
おばあちゃんは、後ろを見ていないので、
気づかないのです。
40キロ規制のところは20キロ、
60キロのところは40キロ。
ゆっくり過ぎるのも道交法違反なのです。
お歳だから仕方が無いのかもしれませんが、
もう免許証は返納して欲しいものです。
人のためにも、自分のためにも。

■プライバシー
「なんで、そんなことまで知っているの?」
ということはよくあります。諦めましょう。


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posted by 遊酔 at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 真実の田舎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月04日

田舎には、○○が無い。vol.1

■通勤ラッシュ
仕事に行くためには、
ほとんどの人が車を利用しますから、
電車のラッシュはありません。
道路が混雑する場所も少しはありますが、
それは町の会社へ勤めている場合です。
でも、都会ほどの混雑ではありません。
私など24キロも離れたスーパーに勤めていたのですが、
20分〜25分で到着します。
狭い電車で、人に押されたり、足を踏まれたり、
息苦しくなったりすることなど皆無です。

■人ごみ
都会にいた時は、何も感じなかったのですが、
たまに都会へ行くと、もうだめです。
早く帰りたくなります。
人、人、人、車、車、車で、イライラの連続。
たまには、ゆっくりお店でも見たいと思うのですが、
すぐに疲れるのです。もうすっかり田舎者です。
遊びに行くにしても、都会で土日ともなると、
どこも人だらけ。遊ぶ以上に疲れて帰ることになります。
でも、田舎では人はまばらで、遊ぶことに専念できます。
くたくたになりながら電車で帰る、
なんてことはありません。
花見に行っても、席取りなど不要です。
朝早くから出かけなくても、昼前に到着すれば大丈夫。

■スーパーマーケット
もちろんありません。
私の町にもスーパーと名のついているお店はありますが、
ちょっと広めの個人商店です。
望む方が悪いのですが、欲しいものなど、
手に入るわけがありません。
小さな商店だと、新鮮なものも当然なし。
新鮮なものといえば、自分の畑で採れた野菜や山菜、
自分で釣った魚ぐらいです。

■コンビニエンスストア
もう慣れましたが、
都会でひとり暮らしをしていた私にとっては、
お友だちのような存在でしたから、少し淋しいです。
コンビニのお弁当、結構好きです。

■24時間営業のレストラン
24時間じゃなくても、
まともなレストランさえありません。
食べることに執着が強い私たちには、つらいことです。
まあ、この手のレストランで
美味しい店などありませんけどね。

■ビル
圧迫感がなくて、いいです。

■お洒落なお店およびモノ
考えるだけムダです。たまに都会へ出るか、通販、
ネットショップを利用しましょう。

■ほかほか弁当屋さん
たまに食べたくなります。
ひとり暮らしの時に、大変お世話になりました。
お金のある時はちょっと豪華に、「のりデラックス」。
貧乏な時は290円(当時)の「のり弁当」。
どっちものり弁当だね、と言われるでしょうが、
一番美味しいと思っています。
好きなだけかもしれませんが。何の話だ?

■安いお店
ディスカウントストアや超安売りスーパー、
リサイクルショップ、食べ放題のお店……
助かるお店がありません。


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posted by 遊酔 at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 真実の田舎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする